内藤クリニックへようこそ
院長ご挨拶

お元気でお過ごしでしょうか?

内藤クリニックは、2001年10月に開業した、内科、小児科、消化器内科、リハビリテーション科を標榜している枚方市内の比較的新しいクリニックです。

私の大学や研究所時代の研究テーマや、あるいは大学附属病院時代の専門性などから肝胆膵・胃腸疾患などの「消化器内科」を看板に挙げておりますが、一般内科医・かかりつけ医として高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、呼吸器(気管支・肺)・心臓循環器疾患、腎臓病や慢性期脳血管障害(脳卒中)など、さらに骨粗鬆症など、ほとんど全ての内科的疾患に対応します。

クリニックにはリハビリテーションを専門にするプロフェッショナルが常勤しています。リハビリテーション科の診療の対象は、頚や肩の凝り、頚肩腕症候群、五十肩、背中や腰の痛み(腰痛)、頚椎〜腰椎などの疾患(椎間板ヘルニアや変形性脊椎症など)、坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)や膝や脚の痛みなどの整形外科的な病気です。これらの疾患や病状に対し、牽引、干渉波・マイクロ波やマッサージャーなどの機械を使った治療もそれなりに大切ですが、内藤クリニックのリハビリ科の特徴はリハビリのプロ(国家試験資格者)が症状や臨床経過を充分に聴き、用手的に丁寧に治していくことです。これが身体だけでなく心のリラクゼーションにも大いに貢献しています。女性鍼灸師も勤務していますので、女性の皆様も安心して最高のリハビリテーションをお受けいただけます。また、保険外診療になりますが鍼治療もできます。お気軽にご相談願います。

内藤クリニックは枚方市伊加賀西町にありますが、この地域の人口動態の特色として、小児人口の増加が挙げられます。現在、日本は少子・高齢化社会ですが、この周辺は例外的ですね。来院される患者さんの中には、発熱など子供さんの急病でお困りな方々も多く見受けられます。おじいちゃん・おばあちゃんから孫・ひ孫まで四世代にわたって診療させていただいているご家族も少なくありません。私は小児科専門医ではありませんが、いわゆる「家庭医」「かかりつけ医」として小児のプライマリ・ケアも担当しています。乳幼児・小児のワクチン接種も積極的に行っていますので、是非、ご相談ください。

皆様の中には大病院志向の方もおられることと思いますが、私たち・内藤クリニックはその一歩手前であるプライマリ・ケアを担当する位置にあります。ご希望な場合や診断や治療上必要な時には病診連携(病院と診療所との連携)し、皆様方の診療にあたりますが、内藤クリニックは皆様方が気軽に相談していただく「臨床医・かかりつけ医」として、あるいは「家庭医」として、地域医療に全力を尽くしたいと考えております。大病院のように待ち時間も長くなく、通院にお困りの時には往診、訪問診療や往療(往診によるリハビリ)もいたします。また、病気ではなくとも市民検診やがん検診などの特定健診や無料健康相談も実施しております。

これからも、皆様方の健康の増進、ならびにご病気の克服に役立ちたいと考えております。皆様方には今後益々ご支援、ご指導、ならびにご鞭撻を賜りますよう、スタッフ一同、宜しくお願いを申し上げます。
(2010年10月、院長記)

院長紹介
  免許及び資格
 

▼医師免許
1979年(昭和54年)5月に取得

▼医学博士号
関西医科大学、1987年(昭和62年)7月

▼その他
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会認定医
日本肝臓学会認定医
日本肝臓学会西部会評議員
など

 
 

▼医師・医学博士になるまで・・・
1979年(昭和54年)に関西医科大学を卒業しました。同年、国家試験に合格し、無事、医師免許を貰いました。ここからが医師としての第一歩です。2年間の臨床研修の後、関西医大第三内科(消化器・代謝内科)に入局。
さらに大学院に進学し、基礎医学研究に携わりました。この時期に、多くの素晴らしき先輩達にめぐり合うことができました。心より深謝。
希望と成り行き?でアメリカに「留学」することになり、慌てて学位(いわゆる「博士号」)を貰いましたが、学位論文のそのタイトルは(難しく?)今でも宙では言えません。

▼留学その後・・・
1987年(昭和62年)から南カリフォルニア大学に留学。家族ともどもgolden stateの日々を過ごしました。振り返って見て、基礎研究面では一番充実した日々でした。
帰国後、恩師のおかげで、関西医大附属香里病院に復職させていただきました。

▼研究、教育と臨床・・・
1990年(平成2年)から、関西医大第三内科に復帰。基礎医学研究の他、医学部や附属看護学校学生の教育、研修医・若手医師・看護師の研修・教育や大学附属病院や市中病院における臨床に力を注ぎました。1997年(平成9年)4月から再度、関西医大附属香里病院に勤務しておりましたが、同院が閉院することになり関西医大を退職させていただきました。

▼内藤クリニックの誕生と今後・・・
2001年(平成13年)10月1日に枚方市伊加賀西町に内藤クリニックが開院しました。伊加賀西町と云っても、道一筋挟んで南側は歴史のある「出口」です。クリニックの受診者の約半数は出口地域から来られます。これからも、地域に密着した医療を目指し、スタッフ一同、頑張ります。

  自己紹介
  ▼出生の秘密
1954年(昭和29年)1月のある大雪(だったそうです)の日に、近江の国、琵琶湖の湖北で生まれました(本当は、憶えていません)。
本籍は滋賀県伊香郡、と言っても今は市町村統廃合?で長浜市高月町になりました。高月町にはこれといって名所・旧跡はありませんが、渡岸寺の十一面観音像(国宝)が有名な(?)です。大阪で「タカツキ」というと「高槻」ですが、そのタカツキではありませんので・・・。

▼家族の秘密
家族は、同じ滋賀県出身の妻と、三人の子供達に恵まれました。三人とも大阪(正確には、滋賀県長浜市)生まれ、大阪育ちの、いまやバリバリの大阪ッ子です。
2010年現在、末子にはまだ脛をかじられる身です。

▼趣味のこと
趣味は多種・多様・色々あります。自分でもビックリするくらい長期間ハマッているのが、クラシック音楽と渓流釣りです。
クラシック音楽は高校生以来の趣味ですので、趣味と云うより生活習慣病?になっています。今一番の興味が、実は、邦楽〜民謡ですが、あまり聴く時間がありません。
渓流釣りは、もう約30年間、ほぼ毎年、黒部川へ行っています。釣行回数よりも釣る岩魚(いわな)の数が少ないと言う現地「平の小屋」の厳しいご意見もありますが、行く度に立山・黒部の大自然を満喫し、「元気」を注入しています。渓流釣り、あるいは山釣りにご興味のある方は是非、ご連絡ください。

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